【大和・桜合同イベント】ラストマン・スタンディング

11月10日(木)追記:
◆自己名誉の使用を禁止します。
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史上最も過酷にして最もエキサイティングなイベントがやって参りました。
大和で、桜で、唯一無二のラストマン(最後のひとり)を決定するイベントです。

初期キャラ不可。
回収不可。
ペット不可。
召喚魔法不可。
仲間同士の包帯巻き合いやヒールも厳禁です。

生き残るためにあなたはたった一人で戦い続けるしかありません。
果たしてゴールにあるのは安寧の地か?更なる地獄か?!
それすらもたどり着いた者しか知りえない孤高の戦い。
来たれ!命知らずの戦士たちよ!

大和と桜の歴史にその名を刻まれる、ラストマンは果たして誰なのか?!

● 末尾にボーナスイベントのお知らせがあります。お見逃しなく!

日時: 11月13日(日) 大和 20:00~/桜 22:00~
    ※大和の状況によって桜の開始時間が若干遅れる場合があります。
    ※ イベントの性質上、途中参加はできません。お早めにお集まりくださいますよう、お願いいたします。
場所: ニュジェルムEMホールに集合
    ※ イベント会場はトランメルです。
賞品: EMリワードホールにラストマンのお名前入りの盾が展示されます。

禁止事項:
◆ ヤング、初期キャラ不可。
◆ 回収不可。蘇生はいったんダンジョン外に退避し、そのままリタイアするかダンジョン内のウェイティング・ルームにて待機となります。ウェイティングルーム内にも低級モンスターが沸く場合がありますのでご注意ください。
◆ ハイドステルス不可。
◆ 火炎POT、混乱ボム(Conflagration/Confusion Blast POT)不可。
◆ ペット攻撃不可。
◆ バードスキル(扇動・不調・沈静)不可。
◆ 召喚魔法(コロッサス、EV、Nature’s Fury等)不可。
◆ 仲間同士での包帯巻き合い、ヒール行為不可。
自己名誉不可。 *11月10日(木)追記

※ 武器、あるいは魔法による攻撃のみ可能です。
違反の場合はEMが介入する場合があります。ご注意ください。

その他:
・ 幽霊状態での見学をご希望の場合は速やかに戦線から退き、霊話スキルありの生存者の戦闘の邪魔にならないようご協力をお願いします。
・ 当イベントにおける遺失物などの責任は一切負いかねます。保険、あるいはブレス品以外のアイテムは回収できません。アイテムの保険、そして保険金が十分であることを必ず事前に確認してご参加ください。
・ イベントの性質を十分理解した上でご参加ください。

ボーナスイベントについて:
各シャードのラストマン、および39名を加えた総勢40名で開催するボーナスイベントを11月19日(土)に予定しています。見学はどなたでも可能です。
– 参加資格
・上記イベント開催中にモンスタールートで部族マスク(タイマーあり/なし、いずれか)が出現する場合があります。
・ ラストマン決定後、マスクをルートした参加者のうち、希望者39名をボーナスイベントにご招待いたします。登録はその場で行われます。
※ マスクはルートしたら保険を忘れずに!
・ マスク(資格)の譲渡は自由です。その場での売買はご遠慮ください。
・ 39名を超えた場合はサイコロとなります。39名に満たない場合はその場で希望者を募ります。

– ボーナスイベントとは…
EMシャード対抗イベントとして総勢5シャードが参加予定でしたが、シャード毎の人数規模が違いすぎるため調整が難航し、現在のところ大和と桜の一騎討ちとなっております。
アリーナ内でマッチョなボスと対戦し、1秒でも早く倒したシャードが”Shard Hopper Champion”として、ボスのスタチューとともに勝利シャードのEMリワードホールにその栄誉を称えられます。

Halloween Night

ある日の夕暮れ、チェリーはユーの近くの道を歩いていました。
「ふう…さすがにこの時期はみんな考える事が同じね。畑に行ってみたけれど大きいかぼちゃはあまり残っていなかったわ」
ふと見ると道沿いの森の中からリッチが歩いてくるのが見えたので、チェリーは素早く身を隠しそれをやり過ごそうと息を潜めました。
その時です、チェリーのお腹からキュルルルル~と大きな音が鳴ってしまいました!
しかも、それに気がついたリッチがどんどんこちらに向かってきました。
「最悪!!とにかく逃げなきゃ!」
チェリーは森の中をひたすら走って逃げました。
無事リッチを振り切って、疲れきったチェリーは倒木に腰を下ろしました。
「あぁ怖かった!それにしてもお腹が減ったなぁ…今日は一日中ろくに食べてないのよね」
鞄の中をごそごそと漁りましたが、青い包み紙のキャンディーしかありません。
「もう駄目!走ったら余計にお腹が減ってしまったわ。動けない…」
ゴロンと草むらに横になり休んでいると、森を渡る風に甘い匂いが混じっているのに気がつきました。
「なにかしら…?いい匂い」
起き上がりふらふらと匂いのする方に行ってみると、森の中にぽつんと小さなテーブルと椅子が置いてありました。
テーブルの上には明るく灯るランタンと美味しそうなケーキが乗っています。
「お腹が減りすぎて夢でも見ているのかしら?だってこんなケーキが森のなかに置いてあるっておかしいわよね」
きょろきょろと周りを見回してみましたが、人の気配はありませんでした。
「誰かが置いて行ったのかしら?アイテムが置き捨てられているなんてことはこの世界には良くあることだし」
「毒が入っているかもしれない。それとも誰かがここでピクニックをしていたとか?」
目の前のケーキを食べるかどうか悩んでいると、ふいにテーブルが傾きました。
「あっ落ちる!」
チェリーは思わずケーキを両手で掴んでしまいました。運良くケーキは地面に落ちなかったものの、彼女の両手はクリームまみれになってしまいました。
「もうどうしようもないわよね」
突然の出来事ですっかり拍子抜けしてしまったチェリーはケーキをテーブルの上に戻し、ついうっかり指に付いたクリームを舐めてしまいました。
「美味しい!こんなの食べた事がないわ!」一口食べたらもう止まりません。
「不可抗力よ、うん!」お腹が減っていた事もあり、気が付けばケーキをまるごと全部食べてしまっていました。
とたんに後ろめたい気持ちになりましたが、もう食べてしまったものは仕方ありません。
「…もしケーキの持ち主が戻ってきたら、謝って許してもらおう。」
しばらくそこで待っていましたが、誰もやってきませんでした。

そうこうしているうちにすっかり夜になってしまいました。
持ち主はいなかったのかもしれないという事にして、帰路へつくことにしました。
帰宅したチェリーはよほど疲れていたのか、着替えもせずにそのままベッドに倒れこんで寝てしまいました。

次の日の朝早く、猫又がチェリーの家に訪ねてきました。
「おはようございますチェリーさん。今夜はハロウィンパーティーですよ」
「おはよう…むにゃむにゃ…」
昨日の疲れが残っているのか、なんとなく体が固くギシギシします。
「まだ寝ていたんですね。準備を手伝って欲しかったのですがお疲れのようですね。本番ではお客様のお相手をお願します。それ今夜の衣装ですか?面白いですね…ではお先に!」
「はぁい…むにゃむにゃ…」
二度寝の後、チェリーが目を覚ますと…!!

【日  時】 10月30日(日曜日)21時~
【集合場所】 桜EMホール(六分儀座標: 37o 32′N, 172o 32′E)
※ブリ1銀前に直通ゲートがあります。
【備  考】
※戦闘・移動魔法の準備をして来てください。
※貴重品・貴重なペットの持ち込みは各自の判断にお任せします。
※EMは紛失物・ペットの復元はできません、予めご了承ください。
※チャットJapanEMevent(#の無い方)にお入りください。
※ロールプレイキャラの周囲を空けてくださるようお願いいたします。
※イベントの後は持ち寄りパーティの予定です。仮装・料理は各自でご用意ください。

【ミニイベント】釣り大会開催のお知らせ

桜の皆様こんにちは

UOSSにて桜プレイヤーChakra様にご提案頂いた釣り大会を実施する事になりました。
今回は事前に魚を用意することができない特別ルールを採用しています。
実地要領は下記の通りです。

【日時】10/16(日)13時開始
【集合場所】誉島近郊の島(六分儀座標: 50o 6’N, 67o 51’W)
※桜EMホール(六分儀座標: 37o 32′N, 172o 32′E)からゲートを設置予定です。
【内容】トクノファセットで行う釣り大会です。
【ルールの説明】
当日13時から参加者全員で一斉に1時間(場合によっては延長戦あり)釣りを行い、ビッグフィッシュとジャイアントコイの一番の大物を釣った方(2名)が優勝となります。
※ 釣竿・船は各自で用意して下さるようお願いたします。
※ 10/16の日付と釣った方の名前の入ったビッグフィッシュとジャイアントコイのみが競技の対象となります。


釣り大会本部

【賞品】
後日それぞれの優勝者の銘がはいったトロフィを、桜リワードホールに飾る予定です。
ビッグフィッシュ賞 1名
ジャイアントコイ賞 1名
坊主賞 その他参加者の皆様(要戦闘準備)

【備考】
■ チャットチャンネルJapanEMevent(#無し)にお入りください。
■ 貴重品の持ち込みは各自の判断にお任せします。
■ 万が一、アイテム・ペット・装備などを失ってもEMはそれらを復元できません。
■ 入賞するためには釣りスキルが必要です。
■ ジャイアントコイ部門に参加される方は未踏の航路にアップグレードしている必要があります。
■ コイの餌、漁師アーマーセットなどアイテムの使用は許可します。
■ 坊主賞はイルシェナーに会場を移動して行います。


イルシェナー会場

皆様の参加を心よりお待ちしております。

【ミニイベント】第2回★★★ K-1グランプリ 2011 ★★★

9月某日、EMホールの2階にて

猫又「探しましたよチェリーさん!実はあのイベントをもう1回やることになりました!」
チェリー「あのイベントってどの…ハッまさか!」
猫又「ふふふふ裸エプロン椅子取りゲームinフルッカです!ダイエットはお済みですか?」
チェリー「…どう考えても趣味にしか思えないんだけど?なんで毎回脱がせようとするのよ!」
猫又「マジックアイテムの性能の差で勝敗が決まったら面白くないからです
チェリー「…マジックプロパティのない服とか…」
猫又「服の下をチェックするのが難しいので却下です!もしかしてまだ痩せてないんですか?」
チェリー「ギクッ」
猫又「その他にも注意事項があるので、皆さんご理解の上お越しください!!」
チェリー「わ、私はまだ参加するとは…」
猫又「*ニヤリ*」

【日時】9/30(金)22時
【集合場所】桜EMホール(六分儀座標: 37o 32′N, 172o 32′E)※ブリ1銀前に直通ゲートがあります
【内容】フェルッカにて行う裸エプロン椅子取りゲームです
【ルールの説明】
1. EMホールからゲートでフェルッカの閉じたダンジョンに移動します
2. ゲートはイベント開始後10分程で閉じます、時間厳守にてお集まりください
3. 競技参加者はエプロン(マジックプロパティの付いていない物)と松明・ランタン(人間・ガーゴイルの夜目対策)のみ身に付ける事ができます
4. 参加人数が多い場合はグループ分けを行います
5. 楽器の音で椅子の周りを歩き、炎のエフェクトで椅子に座ります
6. 1回着席毎に、EMが椅子を減らして行きます
7. 最後の1人が決定するまで5-6を繰り返します
8. 優勝者の名前入りの記念品をEMホールに設置する予定です
9. 椅子が吹っ飛ぶ?特別試合の予定もあります!

【備考】
 チャットチャンネルJapanEMevent(#なし)にお入りください
 楽器の音が聞こえる状態にしておいてください
 ペットの同伴・各種呪文・アイテム・楽器の使用はご遠慮ください
 競技参加中の変身は禁止です(見学は可)
 なるべく身一つでお越しください(シーフが来る可能性があります)
 万一死亡・シーフの被害に遭われた場合でもEMはアイテム等の保障を致しません
 申し訳ありませんがヤング及びトライアルアカウントの方は参加できません

父を探して part3

「この野郎、なんとか言わないか!」
緑ゴブリンの男の子は今まで聞いたことも無いほどの怒鳴り声をあげる父親を見つめながら震えていました。
「とんがり耳!少しは落ち着いたらどうだい?そんなに大声を出したら怖くて何も答えられないだろう!」
グレイゴブリンの婆さまがグレイゴブリンの女の子に男の子を部屋から連れ出すように言いました。

尋問されている謎めいた黒いゴブリンの目にはうっすらと涙が浮かんできました。
「…最初は小さな蜘蛛だったんだ…珍しい色をしていたから飼うことにして…」
黒いゴブリンは震える声でポツリポツリと語りだしました。

男の子が部屋から出ると女の子が話しかけてきました。
「大丈夫?ビックリしたわよね。でもとんがり耳の気持ちもわかるわ」
「ぼく、あんなお父さん初めて見たよ…」
「きっと蜘蛛神の乙女のことが心配でたまらないのね。こんな言い方は不謹慎かもしれないけれど
なんてロマンチックなのかしら…」
「ロマンチックてなあに?」
「…同意が得られるとは思ってなかったけれど(汗)。大好きな人がいなくなったら心配でしょ?そんな感じよ!」
「蜘蛛神の乙女とお父さんのこと、ぼくちっとも知らなかったからなんだかまだピンとこないんだ」
「何言ってるのよ!まったく子供なのねアンタって。ふたりが恋仲だったからアンタが生まれたんじゃないの!」
「恋仲だと子供が生まれるの?どうやって?」
「そ、そんなの…お互いを大好きなふたりがぎゅーって抱きしめあえば子供ができるのよ!うん!」
「えっそうなの…よくわかんないけど…」
女の子は真っ赤になってツンとそっぽを向いたかと思うと、ふと思い出したかのように向き直りました。
「あっそうそうアンタに渡したい物があったのよ」
そう言って女の子は男の子に指輪を差し出しました。
「この指輪なあに?」
「それはねバララークの指輪よ。前にちらっと言った事があると思うけれどそれがアンタの役に立つと思うの。それを指にはめてみて」
「こう?」
指輪をはめると男の子はグレイゴブリンにそっくりな色になりました。
「…アンタはグレイゴブリンがキライかもしれないけれど、この街にいる間はそれを使ったほうが良いと思うわ」
「うん、ありがとう…えっと…」
「アタシのことはお嬢様って呼びなさいって言ったでしょ?」
「(本の中のお嬢様はもうちょっとおしとやかだったような気がするけれど)ありがとうお嬢さま」
「乙女ってアンタのお母さまよね?無事だと良いわね…」
「うん」

部屋の中では黒いゴブリンが恐怖でこわばった顔で話をしています。
「ヤツは、あの蜘蛛はだんだんと大きくなって…変わった獲物を欲しがるようになったんだ…
血だよ…最初はこっそりと緑ゴブリンの死体とかを与えていたんだけれど最近はグレイゴブリンでもお構いなしになって…あああ!!わたしの家族も…!!」
「落ち着いて、続きを話すんだ。」
とんがり耳が促すと黒いゴブリンは狂ったような叫び声をあげました。
「なんなんだよ!緑ゴブリンがどうしてこんなところにいるんだ!そうか、ヤツはお前が送り込んだ魔物だったんだな!」
怒ったとんがり耳が黒いゴブリンにつかみかかろうとした時、
「喝!」
ものすごい声がして一瞬部屋の中が静かになりました。
「続けな、ただし余計な事は言うんじゃないよ。お前に聞きたいのはそんな事じゃない。乙女をどこにやったかだ」
お婆さまが冷静に、かつ怒りに満ちた声で言いました。
「く、蜘蛛神の乙女ならばヤツの暴走を止められると思ったんだ。だけどヤツは乙女を襲った!なあどうしてなんだ?乙女は蜘蛛には襲われないはずだろう?」
「…馬鹿なことを!ああ、なんてことだ!最近の若い者は本当に不信心だよ…いいかい?蜘蛛と乙女には相性というものがあって…ってそんな話は今はどうでも良い。乙女の居場所をさっさと言わないかい!大体なんで逃げたんだい?」
「仕方が無いだろう!わたしだって必死だったんだ!乙女は繭に入っている、ヤツの巣はこの街の外れの…」

全て話し終わると黒いゴブリンは気絶してしまいました。
お婆さまはとんがり耳に言いました。
「またお前さんの出番のようだね」
とんがり耳は黙って頷きました。

【日  時】 9月18日(日曜日)21時~
【集合場所】 桜EMホール(六分儀座標: 37o 32′N, 172o 32′E)
※ブリ1銀前に直通ゲートがあります。
【備  考】
※戦闘・移動魔法の準備をして来てください。
※貴重品・貴重なペットの持ち込みは各自の判断にお任せします。
※EMは紛失物・ペットの復元はできません、予めご了承ください。
※チャットJapanEMevent(#の無い方)にお入りください。
※SAに対応していないアカウントではイベントの一部を体験できません。
※ロールプレイキャラの周囲を空けてくださるようお願いいたします。