パンプキン・ヘッド

ヒスロスダンジョンの奥深く、一匹のインプが声高らかに叫んでいる。

“Trick or Treat!
お菓子をくれなきゃいたずらするぞ!”

日時:
10月24日(日)

21:00~ 出雲シャード
22:00~ 桜シャード

集合場所:ブリテイン市民広場
※ニュジェルムEMホールに現地へのゲートを設置いたします。

※当日2回目以降に実施のシャードは開始時間が遅れる場合があります。あらかじめご了承ください。

◆ チャットチャンネル24th Liveにお入りください。
◆ 戦闘準備の上、お越しください。
◆ 予期せぬ出来事が発生するかも知れません!貴重品はなるべく持ち込まないよう、お願いします。
◆ 以下に該当の場合、あるいはEMが問題ありと判断した場合はコールのうえ、イベント中止の措置を取らせていただく場合があります。
– イベント進行の妨害、かく乱行為。
– EM、あるいはほかのプレーヤーに対する侮辱的発言、またはそれに準ずる行為。
◆ 皆さまのイベントです。マナーを守って楽しく参加しましょう!

 

【出雲・桜・倭国・瑞穂・北斗・大和シャード】11月のイベント予定

平素はEMプログラムへのご理解とご協力ありがとうございます。
11月のイベントスケジュールをお知らせします。

11月7日 (日)
・22:00~ 桜シャード / ミニイベント

11月14日 (日)
・21:30~ 瑞穂・倭国シャード / イベント (未定)

11月19日 (金)
・22:00~ 瑞穂シャード / ミニイベント (未定)

11月20日 (土)
・22:00~ 北斗シャード / ミニイベント

11月21日 (日)
・21:00~ 出雲・桜シャード / イベント (未定)

11月27日 (土)
・21:00~ 大和・北斗シャード / イベント (未定)

11月28日 (日)
・22:00~ 桜シャード評議会
・22:00~ 瑞穂シャード評議会

 

【ミニイベント】桜シャード19周年に向けて

来る10月21日は桜シャードの19回目の誕生日です!
毎年この時期になるとべスパーの酒の泉にある記念樹のそばに、年齢に合わせた分の桜が植樹されます。
その植樹と飾りつけを任させているのはガーデニング好きのピンクのエティンSa-Yuです。
今年もなんか準備に間に合いました。
ところがちょっと問題が発生してしまいました。

「ふぅーなんとか桜を植え終わったわ!( ´ヮ`)」
「 今回は本当にぎりぎりだったわね、間に合ってよかった(;´Д`)」
「あらっ?でも何かが足りない気がするわ……?」
「  アタシもそう思ってたわ。アレよ、アレがないのよ」
「アレの担当は確か、あの魔女よね?」
「  まさかと思うけど納品に間に合わない……?な、何かあったのかしら?」

日時: 10月10日(日)22時
集合場所 : ニュジェルムEMホール(六分儀座標: 37o 32’N, 172o 32’E Trammel)

◆ イベントチャンネル JapanEMevent(#無し) にお入りください。
◆ 戦闘があります。戦闘可能なキャラクターでお越しください。
◆ 貴重品は持ち込まないよう、お願いいたします。
◆ 以下に該当の場合、あるいはEMが問題ありと判断した場合はコールのうえ、
イベント中止の措置を取らせていただく場合があります。
-イベント進行の妨害、かく乱行為。
-EM、あるいはほかのプレーヤーに対する侮辱的発言、またはそれに準ずる行為。
◆ ロールプレイ中はロールプレイキャラクターの周りを開けておいてくださいますよう、
お願いいたします。
◆ 皆さんのイベントです。マナーを守って楽しく参加しましょう!
プレーヤーの皆さまのご協力をお願いいたします。

【UO公式】Treasures of Die-Lothを全世界に導入

Treasures of Die-Loth

イベント「Treasures of Demonic Forces」がすべてのシャードで開催されています!

トランメルのヒスロスダンジョンを訪れて、ブリタニアの最も悪魔的な敵に対して自分の強さと勇気を試してみましょう! Demonic Forcesアーティファクトを集めて、強力な報酬と交換しましょう!

さらに大きな挑戦をしたいですか? アトランティック、レイクスペリオール、パシフィック、ヨーロッパ、飛鳥、桜のフェルッカのヒスロスを訪れて、モンスターを倒すスキルやPvPのスキルを試してみましょう!

このイベントのポイントは2021年12月5日午後0時59分(日本時間)に失効します。

ブリタニアでお会いしましょう。

UOチーム

【フィクション】The Dark Path

The Dark Path

Treasures of the Demonic Hoardのリリースに向けて、「The Dark Path – 闇の道」をお楽しみください。

ディード島を生み出した古代のマグマ溜まりが地下でくすぶっていて、耐え難い暑さとなっていた。血のついた手でテーブルの上のルーンをなぞるリーヤの周りには、灰が渦巻いていた。「我々は道を失った。今、我々は火を灯し、ガイドが我々を導くことができるようにする。“In Flam Lor Vas Ort Por”」

「我々の血によって、ワイルドファイアは燃える。この火によって、道が照らされる。その道によって、ガイドが戻ってくる。“Por Grav Uus Flam” 」他の二人のモンクが一斉に呪文を唱え、彼らの手からマナの込められた血が同じルーン文字の書かれたランタンに滴り落ちた。ランタンの光が、拘束されたレイスを震わせ、悲鳴を上げさせた。

ランタンの炎がわずかに揺らいだとき、リーヤは顔をしかめた。彼女の姉妹がいなくなったことで、二人の劣ったカルティストらがそれぞれの役割を果たした。彼らの血の魔法は呪文を維持するのがやっとで、少なくともうち一人は儀式で生き残れないだろう。どんなに犠牲を払っても、この儀式は成功しなければならない。

銀蛇の騎士団が到着したのは、2回目に血を供えていた時だった。サーペンツホールドの領主自らが率いる六人の騎士が洞窟に突入してきたのだ。襲撃前に言葉が交わされることはなかった。騎士がダークモンクに戦闘斧を振り下ろし、傍らのアーケイン・ビーコンごと切断した。血と石の心臓とワイルドファイアが混ざり合い、混沌とした魔法の嵐となって燃え上がった。もう一人のカルティストも同様の結果となった。

リーヤは逃げることを考えたが、冷静にその選択肢を捨てた。姉妹たちが死んでいったものを完成させるために。テーブルに刻まれた五芒星に両手をぺたりと合わせ、リーヤは怒りのマナの渦を儀式に注ぎ込んだ。残ったランタンは数十個の幻影に分裂し、ポンと音を立ててそれぞれのビーコンがエセリアルボイドに入っていった。

その音に驚いた従者が、槍を儀式のテーブルに投げつけた。リーヤはチャネリングのコントロールを失った。過剰な負荷はモンクの肉だけではなく、レイスの鎖も焼いた。

不可思議な縛りが解けた時、その亡霊は手を伸ばした。影の指がリーヤの腕に巻き付き、骸骨の口が彼女に囁いた。「今、お前は私が見た恐怖を知るだろう」

ダークモンクは、石を突き破って下のマグマの中に引きずり込まれ、悲鳴を上げた。