【大和・桜・北斗・瑞穂・飛鳥・倭国】7月のイベント予定

平素はEMプログラムへのご理解とご協力ありがとうございます。
7月のイベントスケジュールをお知らせします。

7月11日 (土)
・22:00~ 飛鳥・大和・桜シャード / イベント (未定)

7月17日 (金)
・22:00~ 大和シャード / ミニイベント

7月18日 (土)
・21:00~ 瑞穂・北斗・倭国シャード / イベント (未定)

7月19日 (日)
・22:00~ 飛鳥シャード / 評議会
・22:00~ 倭国シャード / 評議会

7月23日 (木)
・21:30~ 瑞穂シャード / 評議会
・22:30~ 瑞穂シャード / ミニイベント

7月24日 (金)
・22:00~ 飛鳥シャード / ミニイベント
・23:00~ 桜シャード / ミニイベント

7月25日 (土)
・21:30~ 北斗シャード / ミニイベント
・22:20~ 倭国シャード / ミニイベント

7月26日 (日)
・ 22:00~ 大和シャード / 評議会
・ 22:00~ 桜シャード / 評議会

※北斗シャードの評議会の開催はありません。

 

ムーングロウより愛を込めて ~To Moonglow, with Love

「今の私に何ができるっていうの? 人々の足手まといになるくらいなら、このままひっそりと朽ちてしまいたいわ。」

ユーの森の奥のログハウスは居心地よく整えられ、テーブルの上に置かれたティーカップから立ち上る白く、細い湯気と優雅な香りは、今この瞬間にもブリタニアの九街ではタイタンとぎりぎりの攻防が繰り広げられていることなど、微塵も感じさせないのであった。

イアナは友人を気遣うように、テーブル越しにそっとミルクのピッチャーを差し出すと言った。

「絞りたての山羊のミルクよ。お砂糖もたっぷり入れてお飲みなさいな。」

マライアはピッチャーに手を伸ばして言った。

「いやあねえ。すっかり引きこもりで太っちゃうわ。」

二人は目を合わせてしばし笑い合った。少しの沈黙の後、イアナは口を開いた。

「ムーングロウは学問と魔法を司る九街の中でも重要な街よ。救護隊として活動する、情報収集してタイタンの動きを探る、作戦を練る、アバタールコンパニオンとしてできることは実戦以外にもたくさんあるわ。」

マライアは目を伏せたままだった。イアナは続けた。

「それに、ペナンブラゆかりの地でもあるわ。彼女はいつか、アバタールが、アバタールコンパニオンが、彼女を必要とするだろうと予言して眠りについたのよ。それがどこになるかはわからないけれど、彼女を探すためにはムーングロウが重要な手掛かりになることは間違いないわ。」

イアナの言葉を反芻するように、小さく二、三度頷いた後、マライアは椅子から立ち上がった。

「デュプレはどうしているかしら?」

イアナは答えて言った。

「大丈夫よ。私たちがいるところに、彼は帰って来るわ。」

゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚
日時:
6月13日(土)
20:30~ 飛鳥シャード
21:15~ 大和シャード
22:00~ 桜シャード

集合場所:
ブリテイン市民広場
⇒ 当日は各シャードのニュジェルムEMホールより現地まで送迎ゲートを設置します。

当日2回目以降に実施のシャードは開始時間が遅れる場合があります。あらかじめご了承ください。

◆ チャットチャンネル22nd Liveにお入りください。
◆ 戦闘準備の上、お越しください。
◆ 予期せぬ出来事が発生するかも知れません!貴重品はなるべく持ち込まないよう、お願いします。
◆ 以下に該当の場合、あるいはEMが問題ありと判断した場合はコールのうえ、イベント中止の措置を取らせていただく場合があります。
– イベント進行の妨害、かく乱行為。
– EM、あるいはほかのプレーヤーに対する侮辱的発言、またはそれに準ずる行為。
◆ 皆さまのイベントです。マナーを守って楽しく参加しましょう!

 

【大和・桜・北斗・瑞穂・飛鳥・倭国】6月のイベント予定

平素はEMプログラムへのご理解とご協力ありがとうございます。
6月のイベントスケジュールをお知らせします。

6月6日 (土)
・ 22:00~ 北斗シャード / ミニイベント

6月13日 (土)
・ 22:00~ 飛鳥・大和・桜シャード / イベント (未定)

6月14日 (日)
・ 22:00~ 瑞穂・倭国シャード / ミニイベント

6月19日 (金)
・ 22:00~ 飛鳥・大和シャード / ミニイベント

6月20日 (土)
・ 21:30~ 瑞穂・倭国・北斗シャード / イベント (未定)

6月21日 (日)
・ 22:00~ 飛鳥シャード / 評議会

6月26日 (金)
・ 22:00~ 飛鳥シャード / ミニイベント ※6月19日に振替

6月27日 (土)
・ 22:00~ 桜シャード / ミニイベント

・ 22:00~ 瑞穂シャード / 評議会

6月28日 (日)
・ 22:00~ 大和シャード / 評議会
・ 22:00~ 桜シャード / 評議会
・ 22:00~ 北斗シャード / 評議会

6月度の倭国シャードの評議会は開催されません。

ワルプルギスの夜ふたたび

「ふん、ふん、ふ~ん♪」

「あらあんた……。またずいぶんとご機嫌ざますわねえ。」

いやな予感を抑えつつメリサンドは手元の秘薬の整理に没頭するフリをした。

「そりゃあもう、なんてったってワルプルギスの夜の生贄を手に入れたんだもの。」

メリサンドは大きくため息をついた。

「……アンタもあきらめが悪いざますねえ。そんなのは今年も鯉のぼりの影に隠れてひっそりと終わったじゃないざますか。」

グリゼルダはメリサンドに向き直ると、顔の前に人差し指をぐいと突き出して一気にまくし立てた。

「とっくに終わってるってアンタ! このままでいいと思ってるの? 端午の節句だか、五月人形だか、柏餅だか知らないけど、毎年やられっぱなしでいいと思ってるの?! あたしたちはミナックス姐さんが留守の間、魔女の権利を守ることを、ワルプルギスの夜を復活させることを誓い合ったでしょ! 忘れたの?!」

グリゼルダの剣幕におされてメリサンドは手に持っていたピッグアイアンをぽろりと落とした。

「わかったざますわよ……。で、何をすればいいざますか?」

「ようやくわかったようね? ちょっと顔貸しなさいよ。」

メリサンドはあきらめてグリゼルダの口元に耳を寄せた。

「えっ、ええええっ?! あのEM二人をさらったですって?! そ、そ、そんなことしてアンタ、プレーヤーたちが黙っていると思うざますか?!」

グリゼルダはすました顔で言った。

「あーら。喜ぶ人もいるはずよ?」

「そういうもん……ざますか?」

「そうよ。まあ、あたしに任せておきなさいよ。」

「………。」

だが、この時二人はまだ気づいていなかった。EM二人の方が彼女らのはるか上を行く魔女たちであることを……。

日時:
5月16日(土)
20:30~ 飛鳥シャード
21:15~ 大和シャード
22:00~ 桜シャード

集合場所:
禅都銀行前
⇒ 当日は各シャードのニュジェルムEMホールより現地まで送迎ゲートを設置します。

当日2回目以降に実施のシャードは開始時間が遅れる場合があります。あらかじめご了承ください。

◆ チャットチャンネル22nd Liveにお入りください。
◆ 戦闘準備の上、お越しください。
◆ 予期せぬ出来事が発生するかも知れません!貴重品はなるべく持ち込まないよう、お願いします。
◆ 以下に該当の場合、あるいはEMが問題ありと判断した場合はコールのうえ、イベント中止の措置を取らせていただく場合があります。
– イベント進行の妨害、かく乱行為。
– EM、あるいはほかのプレーヤーに対する侮辱的発言、またはそれに準ずる行為。
◆ 皆さまのイベントです。マナーを守って楽しく参加しましょう!

 

全日本シャード対抗鯉釣り大会2020 ~あー、波がもっと高いぜ! 結果発表!

ご参加、応援くださいました皆さまへ

こんにちは。

既にTwitterよりお知らせしておりますが、すべての結果が出そろいましたのでまだの方はぜひご覧ください!

ぶっちぎりの優勝を飾った瑞穂シャードに心よりお祝いを申し上げます!

また、Twitterでは触れておりませんが、個人戦は激戦の様相を呈しており、シャードが異なれば十分に入賞レベルの鯉がたくさん。ハイレベル(廃レベル……?)すぎてEM一同全国各地の皆様に足を向けて眠れません!

 

また来年も熱い戦いを経た鯉たちが禅都の大空を泳ぎ回る日を願いつつ、ご挨拶に代えさせていただきます。

ごきげんよう。

日本シャードEM一同

Mizuho

 

Asuka

 

Mugen

 

Hokuto

 

Yamato

 

Sakura

 

Izumo

 

Wakoku