クラシッククライアントがアップグレードされ、ソフトウェアレンダリングからハードウェアレンダリングへ切り替えられました。これにより、フレームレートの向上、ゲームプレイウィンドウのサイズ変更機能、そしてより滑らかなアニメーションが実現しました!
現在、このリリースはベータ版の段階にあります。ぜひクライアントのアップグレードをテストし、Discordを通じてフィードバックやバグ報告をお寄せください。
クラシッククライアントのアップグレード版をプレイするには?
パッチャーを使用してクラシッククライアントにパッチを適用する必要があります。これにより、必要な更新ファイルがすべてダウンロードされます。パッチの適用が完了したら、パッチャーを閉じてください。
その後、Ultima Onlineのインストールディレクトリにある別の実行ファイル「client_beta.exe」を実行してください。
以上です!このリリースに至るまで、皆様のご理解とご協力に心より感謝申し上げます。
クラシッククライアントには、今後さらなるアップデートはありますか?
はい。私たちの計画では、前述の通り、レンダラーがアップグレードされたクラシッククライアントの安定版を提供する予定です。 その目標が達成されたと確信できた段階で、QOLの向上に注力していく予定です。
どのようなQOLの向上が期待できるのでしょうか?
クラシッククライアントに実装するQOL向上の優先順位については、コミュニティからのフィードバックやランキングを参考に決定していきます。QOL向上の例としては、以下のようなものが挙げられます。
◆グリッド形式のバックパック/コンテナ表示
◆レーダー/マップツールのアップグレード
◆マクロ機能のサポートのアップグレード
◆その他多数!